1.電車
主な列車
| Locale (L) |
各駅停車 |
| Diretto (D) |
準急列車 |
| Espresso (Exp) |
急行列車 |
| Inter Regionale (IR) |
急行列車 |
|
Inter City (IC) |
特急列車 |
| Inter City Night (ICN) |
特急夜行列車 |
| Euro Star (ES) |
超特急列車 |
| Euro City (EC) |
国際列車 |
| Euro Night (EN) |
国際夜行列車 |
| Cisalpino (CIS) |
国際列車(イタリア・スイス) |
予約 <Prenotazione>
出発の2ヶ月前から3時間前まで。大きな駅には予約専用の窓口もあり。列車の種類、行き先、時間を調べておくこと。
各種割引券
| 適用 |
イタリア国鉄1等車、2等車 |
| 特典 |
15%割引 |
| 期限 |
1年間 |
| 年齢制限 |
26歳まで |
| 値段 |
Euro 25.82 |
同じようなカードで、60歳以上が対象の「カルタ・ダルジェント」<Carta
d'Argento>もあり。
-
ユーロスター・カルタ・クラブ <Eurostar Carta Club>
| 適用 |
イタリア国鉄1等車 |
| 特典 |
15%割引、Eurostar Clubのサービス受けられる |
| 期限 |
1年間 |
| 年齢制限 |
なし |
| 値段 |
Euro 77.47 |
-
インターシティ・カード <Intercity Card>
国鉄のポイントカード。18歳以上でイタリアに在住していれば、誰でも作ることができる。切符を買うごとにポイントが貯まり、一定以上のポイントが貯まれば、様々な旅行のプレゼントがある。くわしくは、国鉄のホームページで。
もちろん、日本で購入できるユーレイル・パスやトレニタリア・パスなども使用できる。パスについてはこちらで。
2.バス
バス・ツアー
日本語ガイドつきのツアーはやはりわかりやすい。バスならではのツアーも。
長距離バス
快適さでは電車に劣るものの、安く、席も取りやすい。
a. ヨーロッパ国際線
-
-
Bus About
ユーロラインほど数は走っていないが、使いたいしだいでは大きな戦力に。こちらも乗り放題パスを販売。
b. イタリア国内線
3.フェリー
フェリーの使い方
購入は、港のチケット売り場の他、大きな町などにあるフェリー会社のオフィス、港のある町の旅行代理店、最近ではネット購入も。
席は大きく「甲板(Deck/ Ponte)」「座席(Seat/ Poltrona)」「船室(Cabin/
Cabina)」に分かれるが、船会社によってこうした区分は異なる。
座席は船内のイスを適当に使ってというもの、甲板は外で寝てというもの。場所によって値段も大きく変わる。
イタリアの主なフェリー会社
フェリーポータルサイト・検索サイト
イタリアからフェリーで行けるこんなところ
a. ギリシア
有名なブリンティジ−パトラス間のほか、バリやアンコナなどからもフェリーが出ている。
b. クロアチア
日本人に大人気のドブロブニクへはバリから、クロアチア有数の大都市スプリットへはアンコナから出ている。
c. ユーゴスラビア
d. アルバニア
e. チュニジア
イタリア人に大人気のバカンス地の1つ。イタリアからはトラーパニ (シチリア島)、ナポリ 、ジェノバ などから運行。Grandi Navi
Veloci やMed
Mar など、イタリアの大手フェリーも参入。
f. モロッコ
ジェノバとタンジェの間にフェリーが出ている。
g. マルタ
カターニアなど、シチリア島の町からフェリーが出ている。
h. トルコ
アンコナやブリンティジからフェリーが運行。
4.飛行機
イタリアの飛行機
格安航空
安くて速い、新しい形の交通手段。特に長距離でその真価を発揮。ただし、価格変動が非常に激しい、使う空港が町から遠いなど、欠点も多い。
a. ヨーロッパの格安航空
b. イタリアの格安航空
c. 日本での申込代行
イタリアから日本への航空券 [在住者向け]
a. ローマ
・JALPAK International
・Miki Travel Agency
b.フィレンツェ
・Baina
c. ミラノ
・ANA World Tours
・JALPAK International
・Mae International Tour
5.レンタカー
やはり、好きなときに自由に移動できるところが大きい。アウトレットなどへも真価を発揮。借りる際は、パスポートと国際免許書を忘れずに。
最近では、大手レンタカー会社を中心にネット予約もできるようになった。
主なレンタカー会社
ローマのスクーター・レンタル
「ローマの休日」の気分を浸りたい方へ。借りる際は、パスポートやクレジットカード番号などが必要。
6.ヒッチハイク
イタリア語では「Autstop」。日本では、ヒッチハイクというと旅のベテランのスゴ腕テクニック…なんてイメージもあるかもしれませんが、ヨーロッパではメジャーな旅の交通手段です。車をみんなで共有して車の数を減らして、渋滞緩和や排気ガス抑制につなげるエコなアイディアもヨーロッパならではです。
これだけ、ヒッチハイクがメジャーなヨーロッパ。各地に「ヒッチハイク・センター」のような斡旋所があります。場所によっては30kmで1ユーロ…といったガソリン代を渡すルールがありますが、気軽にヒッチハイクを行える方法として地元では根強い人気があります。
海外ヒッチハイク情報
ヒッチハイク・センター