1.リストランテ <Ristorante>
日本での高級レストランにあたります。基本的に前菜からデザートまでコースで出されます。ヨーロッパ中、世界中に名の通った店をはじめ、最高級の料理とサービスが堪能できます。当然料金も最高級です。1食100ユーロを越すリストランテもあるとか。
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日本での高級レストランにあたります。基本的に前菜からデザートまでコースで出されます。ヨーロッパ中、世界中に名の通った店をはじめ、最高級の料理とサービスが堪能できます。当然料金も最高級です。1食100ユーロを越すリストランテもあるとか。
日本で言う普通のレストランにあたります。イタリア人が外で外食をするときに一番使うところでしょう。ただ、トラットリアは幅が広く、10ユーロもだせば十分というところから、リストランテとたいして値段が変わらないところまで様々です。リストランテと違い、2,3品からの注文からでもOKなところが多い。オステリアは、日本でたとえるなら居酒屋さんになるでしょうか。お酒と食事を楽しめるところです。
名前の通りピザを食べるところです。店によればパスタなど他の料理を置いてあるところもあります。比較的値段は安く、地元の学生もよく通います。
食堂です。大学などの中にある学生用の食堂や、会社の社員用の食堂など様々です。量とくらべて値段はかなり安いです。中には一般客も使えるところもあり、見つけたらラッキー。
早い・安い・うまい(?)の外国人の味方。世の中のマクドナルド化にはいろんな意見があるものの、やはり海外に出るとそのありがたみがわかる。ただ、外国に来た気が全然しない。
イタリアならではのピザのファースト・フードも。
ヨーロッパではトルコ発のケバブ(ケバプともいう)のお店も安くて人気。
総菜屋さんです。ピザや惣菜を量り売りで売っています。ピザ1切れや惣菜100グラムなどで頼めば、数ユーロもかかりません。1番安上がりに食べれるところです。ちなみにスーパーの中でもこういった惣菜コーナーがあります。
特にバールは夜のお店かと思いきや、イタリアでは喫茶店という意味です。カフェやお菓子などをいただくところです。軽食を食べれるところも多く、たいてい店のおもてに「Tavola Calda」や、「Tavola Fredda」など書いてあります。
女の子に大好評なイタリアのお菓子。日本よりずっと甘い。イタリアで人気のアイスクリーム(ジェラート)を売っているのがジェラテリア。イタリアに来たら1度はためしてみたい。甘いものは太るからという方にはヘルシーなヨーグルテリアがおすすめ。好きなトッピングをして食べるヨーグルトはまた絶品。
ミラノを中心としたバーでのサービス。店によって決められた時間(19:00〜21:00など)になると、お酒がすべて同じ値段になり、お酒を頼むと、店のつまみ(とうかほぼ夕食)が自由になるという、食べて飲めるおいしいサービス。
ハッピーアワーをやってる店は、店の前に「Happy
Hour」「時間」「値段」を書いた看板がある。ミラノではブレラ美術館近くが有名なスポット。