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1.電話

電話のかけ方

[電話会社の識別番号(0033、001など)] - [010] - [39(イタリアの国番号)] - [市外局番(最初の0はつけたまま)] - [市内局番]

[00(国際電話識別番号)] - [81(日本の国番号)] - [市外局番(最初の0をとる)] - [市内局番]

電話をする上での注意

  1. イタリアでは市内から市内へ電話する場合でも、市外局番をつける。
  2. 800-・・・はフリーダイヤル。イタリア国内からのみ。
  3. 3ではじまる番号は基本的に携帯電話番号。

テレフォンカード <Carta Telefonica>

町のタバッキ <Tabacchi>や、駅の売店などで購入可能。5ユーロから。端に1ヶ所切れ目があるので、必ずちぎってから使う。

国際テレフォンカード <Carta Telefonica Internazionale>

町のPhone Centerなどで購入可能、ミラノでは地下鉄の売店でも販売している。通常5ユーロ。公衆電話や携帯電話からでも使える。日本の同じようなカードよりも長く使える。有効期限があるので注意。

(1) フリーダイヤルで書ける場合

  1. カードの裏に書いてあるフリーダイヤルにかける。
  2. 言語を選ぶ(イタリア語は1、英語は2・・・など)
  3. カードの裏のコード <Codice Segreto>を入力する。
  4. 相手先の電話番号を入力する。

(2) テレフォンカードを使ってかける場合
(テレカが必要だが、安く話せる。)

  1. 公衆電話でテレカをいれ、カード裏に書いてある最寄の都市の電話番号にかける。
  2. 言語を選ぶ(イタリア語は1、英語は2・・・など)
  3. カードの裏のコード <Codice Segreto>を入力する。
  4. 相手先の電話番号を入力する。

イタリアの携帯電話 <Cellulare/ Telefonino> [在住者向け]

a. イタリアの携帯電話

日本のプリペイド式携帯電話に似たタイプ。通話料が少なくなったら、Ricaricaと呼ばれるカード(タバッキや、駅の売店などで購入可能)を買い、裏にあるコードを打ち込んで充填する。そのため銀行口座や基本使用料は必要ない。なので、1度もイタリアを離れても、戻って来た際にRicaricaを買えば再び使えるというメリットもある。

b. 購入

携帯電話ショップや電気店で購入可能。パスポートが必要。個人情報を登録するのでイタリアでの住所ももちろん必要。つまり、旅行者は買うのが難しい。

c. 通話

残りの電話料金 <Traffico Residuo>は、各社指定の番号(Omnitelは404など)に電話をかければ、メールで知らせてくれる。

d. 主な携帯電話会社

2.インターネット

日本語の打てるインターネットカフェ

主なインターネット・プロバイダー [在住者向け]

3.手紙・はがき

切手 <Francobollo>

切手は国内用と国際用があり、普通の郵便(国際用だと、船便 <Via Mare>や、航空便 <Via Aerea>)とは別に、優先郵便 <Posta Prioritaria>が存在する。切手の値段は同じで、航空便より早くつくのでこちらのほうがオススメ。売店では売っていない場合が多いので、郵便局で買う方が確実。

イタリア語での宛名

(1) 個人に出す場合

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Alla c.a. (=Cortesia Attenzione) [個人名]
[会社名]
[住所]
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(2) 会社に出す場合

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Spett. (=Spettabile) [会社名]
[住所]
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