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徹底攻略!イタリアのスーパーマーケット

イタリアへ来る日本人の中には、ショッピングやサッカーなどに熱を入れすぎ、3食ハンバーガーというジャンキーな方もちらほら。でも、そこは美の大国イタリア。レストランに行くお金がなくても、スーパーをうまく使えば、いいとこのレストラン級の感動も可能です。
商品はいろいろあるし、値段は安いし、会話も不要なので、安くておいしい買い物ができるのです。ここではイタリアのスーパーマーケットを120%活用できるテクニックを紹介します。
もちろん、イタリア在住のあなたにも役立つ情報満載。

1.袋 <Sacchetto>

スーパーの袋は基本的に有料。レジで言えばもらええます。
イタリア語で袋は「サッケット<Sacchetto>」

2.水・牛乳

イタリアでは一般に水は2種類あります。
・一般的な水 <Naturale/ Non gassata>
・炭酸入りの水 <Frizzante/ Gassata>
微妙な表記もあるので、ラベルの下にはっきりと表示のあるものを買うのが無難でしょう。

また牛乳も、
・普通の牛乳 <Intero>
・脱脂乳 <Scremato>
・半脱脂乳 <Palzialmente Scremato>
と3種類あります。購入時に注意。

3.バラ売りの野菜の買い方

  1. 袋を取り、野菜を入れる。
  2. 値札のところにある識別番号を覚える。
  3. ハカリにのせ、覚えた番号を押す。

4.量り売りのコーナー

パックより断然安くておいしい。少ない量からでも注文OK。

  1. 番号札の紙を取る。
  2.  自分の番号が来たら、ほしいものとグラム数
    (または個数)を言う。

ちなみに各グラムをイタリア語で言うと、こんな感じです。

[実際に使いましょう] 量り売りコーナーのイタリア語講座

あなた:Buon Giorno (Buona Sera) !
    <ボン・ジョルノ(ボナ・セーラ)!>
    「こんにちは(こんばんは)!」

店員 :Dimmi.
    <ディンミ>
    「何でしょう?」

あなた:Un prosciutto, per favore.
    <ウン・プロシュット・ペルファヴォーレ>
    「生ハム1つください」

店員 :Quanto?
    <クアント?>
    「いくら?」

あなた:Un etto, per favore.
    <ウネット・ペルファヴォーレ>
    「100gお願いします。」

店員 :Altro?
    <アルトロ?>
    「他には?」

あなた:Basta cosi.
    <バスタ・コズィ>
    「これでOKです。」

店員 :Ecco!
    <エッコ!>
    「はい、どうぞ!」

あなた:Grazie!!
    <グラッツェ!!>
    「ありがとう!!」

5. [在住者向け]会員カード <Tessera>

大きなスーパーではだいたい無料で作れます。割引があったり、ポイントが貯まったりとするのでぜひ作りましょう。

6.主なスーパー

※激安系スーパー