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身分証明書・メンバーカード

保険

海外へ行く際に保険は必ず入ることをオススメします。もしものときにびっくりするような病院代などを払うことになります。
保険を決める際には、サービス内容をきちんとみましょう。提携している病院が多いところの方がいざというときに助かります。保険料の安いところでいいやと適当に決めてしまうと、もしものときに泣くことになりますよ。
最近では、クレジット・カードの中に海外旅行損害保険が入っているものもあります。出発前にチェックしておきましょう。

国際用キャッシュ・カード

日本の口座のお金が海外のATMから現地通貨で引き出せるようになります。長期の滞在や留学生には必須のアイテムです。多くの場合作成にそれほどお金がかからないので、もしものために短期の旅行にもオススメできます。

クレジット・カード

海外での大きなショッピングや、もしものときに1枚、また長期旅行には2枚は持っておきたいです。最近では年会費が無料のカードや、海外旅行損害保険や買い物保険などの特典のついたカードもあります。

三井住友カード
ヨーロッパで強い会社はVISAと、Master Card。
観光地や大きな町ではJCBも使えます。

また、特に海外ではクレジット・カード同様デビット・カードも普及しています。デビット・カードは日本ではなじみがありませんが、要するに加盟店で直接支払いに使える機能を持った金融機関のキャッシュカードです。クレジット・カードと似ていますが、利用額が口座残高の範囲内、サイン不要など、より便利で安心です。
残念ながら日本の金融機関で発行してもらえるデビット・カードは現在ほぼ海外では使えません。ただ、これからの普及のことも考えて、名前だけでも知っておくといいでしょう。

銀行口座 <滞在者向け>

海外から日本の銀行の口座は基本的に開設できないので、日本にいるうちに作っておくと便利そうな銀行をピックアップします。

  1. 三菱東京UFJ銀行
    海外在住者に人気の銀行。海外向けのサービス「グローバルダイレクト 」もある。確かではないが、ユーロ建ての残高証明書も発行してもらえたという話も。


  2. インターネット・バンク
    最近流行のインターネットで営業する銀行。ネットをつなげれば海外からでも使えるはず。どういう風に使えるかは今は思いつかないが・・・主なインターネット・バンクは次の通り。
    • イーバンク銀行
      日本の大きなネット専業銀行です。口座維持費は無料なので、新規口座もぞくぞく増えています。今後の発展に期待ですね。

    • ジャパンネット銀行
      イーバンクと並ぶネット専業銀行です。口座維持費が少々かかりますが、10万円以上の預金で無料になります。

    • ソニー銀行
      ソニー・グループのネット専業銀行です。ネットを駆使した各プランは、サラリーマンの方を中心に人気です。

    • 新生銀行
      旧日本長期信用銀行(長銀)です。ネット専業ではないですが、リニューアル後インターネットにも力を入れています。


  3. スルガ銀行
    世界的に有名な国際送金サービスWestern Unionの日本の窓口です。
    スルガ銀行ANA支店 など、様々な企業とのコラボ支店もあります。
    ちなみに、送金サービスでは他にLloyds TSBの送金サービスもあります。


  4. Paypal
    正式な金融機関ではないですが、国際間で一般的に使われる送金サービスです。
    登録や使用は無料で、また手数料も安く、日本円にも対応しているので、日本とイタリア、イタリアと日本のお金のやり取りにもGOODです。
    最近では日本語もサポートし始めたので、ますます便利になりました。

    同じようなサービスでNetellerMoneybookersというのもあります。

    電子送金サービスは、日本でもイーバンク銀行電子マネーなどもありますが、国際化はまだ先のようです。