イタリア生活を満喫するために
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ないものねだりをしない
特にイタリア生活するにあたって、これは重要。というのもイタリアは、近所のフランスやドイツ、スペインといった国と比べても、システムが進んでいない。日本では当然のようにあったものがないことも多く、日本で当然だと思っていたことがイタリアではしてくれない・・・と数え始めればきりがない。イタリア生活で大切なことは、「日本だったら・・・」と絶対口にしないこと。サービス大国、日本で育った体もじかに不便になれるもの。遠い日本を思い浮かべるよりも、身の回りを見渡して見ること。日本にはないいいものもたくさん見つけられるはず。
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イタリア人の友達を作る。
外人の知り合いを作りたい方にも、特に興味のない方にもこれはぜひ。日本ではなかなかできないことであるし、語学の上達には、ネイティブとのコミュニケーションの方が語学学校の授業の何倍も効果がある。日本人はどうしても「上手に話せない」と引っ込み思案になるが、まずは片言の単語から。町の文化財にもパスタにも飽きてしまっても、イタリア人には絶対に飽きない!
余談だが、言葉を覚える一番の近道は、相手が何行ってるのかわからないときには、素直に「Come?(何て言ったの?)」や、「Ancora(もう一回お願い)」など聞き返すこと。初めの頃はこの言葉ばっかりだが気にしない!! わかったふりが上達の一番の妨げ。
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日本人の友達を作る。
ネイティブの友達を作るのと同じくらい大切なのがこれ。「海外に来てまで日本人と関わりたくない」という人もいるが、イタリアでは日本人は外人扱い。もしもの時や悩んだとき(海外では日本の何倍もトラブルもあるので)には一番心強い。また、日本人同士の情報交換も大変貴重。大きな町では日本人会や日本食屋さんなどがちょっとした日本人コミュニティーになっている。
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外に出る
せっかくイタリアにいるのに、休みの日に昼前に起きて、ご飯食べて、ぼーっとして、ご飯食べて、寝る、というのはもったいない!特に用事がなくても、意識して外に出かけることが大切。近所をジョギングしたり、新聞持って公園行ったり、チャリンコ買って遠出したり、買い物に行ったり。日本と違ってイタリアはお金がなくても楽しめる。平日の間にタダ新聞などで情報チェック。
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