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2006年10月2日(月曜日)

旅の交通

カテゴリー: - 管理人 @ 20時55分55秒

1.鉄道

ヨーロッパの代名詞

ヨーロッパといえば鉄道!鈍行から特急・寝台車まで、さまざまな電車がヨーロッパ各地を結んでいます。ユーレイル・パスをはじめ、さまざまな鉄道パスやカードもあります。
ただ、特にシーズンの時期は予約で席が埋まっていることもあります。前もっての予約が一番でしょう。

ヨーロッパの鉄道関連サイト(鉄道やパスについての疑問はこちらで)

2.長距離バス

バックパッカーの必須手段!?

ヨーロッパ長距離バスの最大の魅力はその安さです。条件によれば、鉄道の半分近くの値段で移動することができます。また、席の確保も難しくなく、予約の必要もありません。
しかし、快適さは格段に落ちるため、深夜や長距離の移動は体に負担がかかります。20〜30時間の移動の場合、着いた日は1日動けないでしょう。

主な長距離バス

  • Euro Lines
    ヨーロッパ国際長距離バスの定番。ヨーロッパのかなりの地域(モロッコまで!)を網羅しています。予約は親元のページから各国のユーロラインのページへ行き、予約します。ちなみに乗り放題パスも売っています。高いくせに元がとれないと話のある某鉄道パスに比べると、元はとりやすいでしょう。
    ただ、ルートは主要都市を通っているものの、鉄道ほど細かな網は引かれていません。特にパス購入時にはサイトなどからルートを確認しましょう。
    日本でもこちらで紹介されています。

  • Bus About
    もう1つの国際長距離バス。ユーロラインほど広くは走っていませんが、使い道しだいでは大きな戦力に。ユーロラインのようなパスも販売。

他のヨーロッパ国際バス

国内長距離バス

 

<コラム> 鉄道・バスの時刻表

ヨーロッパの時刻表を見るときに気になることが1つあります。それは、曜日の部分が数字なんです…知らないと全くわからない暗号ですね。
一応読み方を書いておくと、

月曜日=1、火曜日=2、水曜日=3………日曜日=7  です。

トーマスクックなどは独自の表記の仕方をしている場合もありますので、初めの注意書きをきちんと読みましょう。

 

 

3.フェリー

意外に!?使える交通手段

ヨーロッパでは、フェリーは、イギリスや北欧の諸国、バルカン半島とイタリア、はてはスペインやイタリアからアフリカまで…と、陸路では考えられなかったルートも可能になります。また陸から離れた島へは必須の手段でしょう。

 

フェリーの料金は?

値段の高いイメージのあるフネですが、実際にはピンキリです。一般に船は料金の安いところから、甲板(Deck)、座席(Seat)、船室(Cabin)に分かれているので(こういった区分は、フェリーによって変わります)、予算に合わせて場所を選択できます。ただ、デッキは思いっきり外なので、夏以外にはすすめられません。

 

どうやって購入?

購入は、港のチケット売り場の他、大きな町などにあるフェリー会社のオフィス、港のある町の旅行代理店(チケット代+手数料)で。
最近ではネットで路線検索・購入できるポータル・サイトもいくつかあります。

 

フェリー検索・チケット購入サイト

 

4.格安航空

人気急上昇の超新星

格安航空(No FrillsAir)とは、最近ヨーロッパで(アジアでも!?)大流行の名前の通りとてつもなく安い飛行機です。日本のAIRDO やSkynetもビックリです。
上記の「RyanAir (イギリス)」や「Easy Jet&nbsp;(イギリス)」などが有名な会社ですね。

なぜ飛行機がここまで安いか怪しまれる方も多いでしょうが、この値段は、ネットのみのチケット販売・貨物用空港のフル活用といった徹底的な合理化で成りたっています。日本人にはあまりなじみがないため、「本当に乗っても大丈夫?」と思う人は多いですが、すでに欧米のバックパッカーの間では、定番の移動手段になっています。飛行機は普通ですよ。ただ、使う空港がマイナー空港なので中心地まで遠い・機内ではコーヒーさえも有料…など欠点もありますが。

特に長距離移動で真価を発揮します。行きたい国が近くないときに使ってみては。
ただ、航空会社の中には預け入れ物の制限が15kgと少ないところがあるので、バックパッカーなど荷物の大きい方は注意しましょう。

くわしい説明&航空会社一覧は専用ページにて紹介しています。

 

日本での購入窓口

 

参考ページ

 

 

5.&nbsp;レンタカー / ツーリング

気の向くまま…「自由」な旅を!

普段から日本で運転している方には、レンタカー旅行やツーリング旅行はどうでしょうか。他の旅行とはまた違った喜びが味わえるでしょう。大きなレンタカー会社なら、日本であらかじめ予約できるところもあります。
ただ、現地の交通情報や、ガソリン給油の仕方などは、あらかじめチェックしておきましょう。駐車場確保も一苦労だったりしますよ。

 

主なレンタカー会社

ツーリング参考サイト

 

 


6.&nbsp;ヒッチハイク

エコロジー&エコノミーな旅を

日本では、ヒッチハイクというと旅のベテランのスゴ腕テクニック…なんてイメージもあるかもしれませんが、ヨーロッパではメジャーな旅の交通手段です。車をみんなで共有して車の数を減らして、渋滞緩和や排気ガス抑制につなげるエコなアイディアもヨーロッパならではです。

これだけ、ヒッチハイクがメジャーなヨーロッパ。各地に「ヒッチハイク・センター」のような斡旋所があります。国によっては30kmで1ユーロ…といったガソリン代を渡すルールがありますが、気軽にヒッチハイクを行える方法として地元では根強い人気があります。



ヨーロッパの宿情報は親サイト”Europe Walkers“に記載しています。
http://www.traveleu.org/europe/


ヨーロッパの格安航空

カテゴリー: - 管理人 @ 20時53分42秒

ヨーロッパの格安航空

  1. 各社のホームページで値段を調べることができますが、会社によって税金や空港使用料などが含まれる場合、含まれない場合など様々です。単に値段を比較するだけでなく、どこまで含む値段なのかを見ておくことが重要です。
  2. 利用上の注意や、チケットの購入などの詳しい情報は下のサイトから。

 

チケット購入〜搭乗までの流れ

  1. チケット購入(日程記入)
    インターネットから格安航空のサイトへ。あらかじめパスポート番号とクレジット・カード番号を手元に用意しましょう。
    基本的に片道キップ(One Way)です。往復の場合は「Round-Trip」にチェックを入れましょう。
    気をつけることは、一度確定した日程は原則変更・キャンセルできません(一部航空会社に例外あり)。日程記入は慎重に。
    また、同一の航空会社(または別の航空会社)への乗り継ぎを考える場合は、乗り継ぎ時間に余裕を持たせましょう。格安航空会社は、少ない社員でフル回転してるのか、出発が遅れることも珍しくありません。

  2. チケット購入(個人情報記入)
    必要事項の記入後は、きちんとチェックしましょう。名前や性別、メールアドレス、パスポート番号などは、1文字でも違うと搭乗できなくなります。

  3. チケット購入(確認画面)
    最終的な金額の確認ですが、金額がサイトのトップページにあったものより多くなっている…というケースが多々あります。これは、チケット代と別に税金や諸経費が追加されるためです。
    Air Berlinや北欧系の航空会社など、あらかじめ諸経費込のチケットか価格を提示しているところもあるので、はじめにきちんとチェックしましょう。

  4. チケット購入(購入確認)
    購入決定後、予約番号の書いた購入確認の画面(もしくは確認のEメール)を印刷して、旅行に持っていきましょう。
    格安航空の空港は、大手の航空会社の使う空港とは違い、聞いたこともない貨物用空港を使うことも多いので、あらかじめ空港のアクセスなどをインターネットで確認しておくことをオススメします。

  5. リコンファーム(予約再確認)
    ほとんどの会社はリコンファームの必要はありません。Ryan Airは、出発の72時間前からのリコンファームをすすめていますが、強制ではありません。心配な場合は確認しましょう。

  6. 搭乗
    基本的には空港内の航空会社のブースへむかい、パスポート・予約番号を印刷した紙・クレジットカードを見せます。預け入れ物の重量には注意しましょう。

 

主な格安航空

イギリス

ヨーロッパ格安航空界の帝王「ライアン・エアー」と、様々な業界にEasy旋風を巻き起こしている「イージー・ジェット」のヨーロッパ最強2トップを筆頭とした、ヨーロッパ格安航空最凶の激戦地。

 

ドイツ

イギリスに次ぐヨーロッパ格安航空の激戦区。ドイツ格安航空最大の武器はその路線。
ヨーロッパ有数の格安航空会社「エアー・ベルリン」をはじめ、ヨーロッパを超え、中東・アフリカまでのびるその路線は、まさにヨーロッパトップクラス。

 

イタリア

ヨーロッパ随一の観光地。2004年にイタリアが誇る欧州屈指の格安航空「ヴォラーレ・エアライン」が衝撃の倒産。国際線を「マイ・ウェイ・エアライン」に渡し、はたして奇跡の復活なるか?

 

西ヨーロッパ

元ヴァージン・グループの「ブリュッセル・エアライン」、オランダの有名航空「トランサヴィア」など、「ご当地エアー」もぞくぞく誕生。

 

東ヨーロッパ

東欧の雄「スカイ・ヨーロッパ」、超新星「ウィズ・エアー」など、近年特にその動向が注目される地域、。

 

北ヨーロッパ

 ヨーロッパ格安航空最大の難関区。物価の高さもあり、これまで数々の航空会社が立ち上がり、そして倒産していった魔の地域。
そんな中、老舗の「スノーフレーク」をはじめ、少ないながらも航空会社が健闘中。
物価の関係上、他の地域の格安航空よりも割高だが、大手航空会社に比べるとやはり格安。

 

その他の地域

 

ポータル・サイト

 

[おまけ] 日本の格安(?)航空


ヨーロッパの宿情報は親サイト”Europe Walkers“に記載しています。
http://www.traveleu.org/europe/


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