パスポート・身分証明書
1.パスポート
取得方法等は、外務省のホームページで確認しましょう。
写真はできるだけ普段に近いものしましょう。あんまりに髪型や化粧具合が写真と違うと、パスポート・チェックで疑われます。
すでに取得している場合、残りの有効期間に注意しましょう。入国日から半年以上の残存期間が必要な国もあります。
ヨーロッパではあまり関係がないかもしれませんが、スタンプやビザをもらうページが少なくなると、大使館などでページを増やしてもらえます。有料ですが。
あと、パスポートが汚れたり、すりきれたりすると、パスポート・チェックで偽造かと怪しまれることもあるので、きちんとカバーにいれておきましょう。
パスポートをなくした場合、パスポートの再発給か日本への渡航書で帰国することになりますが、手続きは日本大使館ですることになっています。とりあえず、近くの在外公館(日本大使館や日本領事館)のある町まで行き、指示を仰ぎましょう。
また、個人旅行ではビザ(査証)に関する質問もよく聞きます。基本的にヨーロッパのほとんどの国では、短期間の観光目的ならばビザは必要ありません。ただ、ロシアと旧ソ連圏の国々(ベラルーシやウクライナなど)は必要です。旅行前に取得しましょう。
不安でしたら、一度出発前に確認しておくことをお薦めします。
2.身分証明書・メンバー・カード
国際学生証/ 国際青少年旅行証/ 国際教師証明書
国際学生証(ISICカード/ International Student Identitiy Card)は、日本で学生ならば作ることができます。持っていれば公共施設や美術館などの入場料、乗り物や宿泊の料金が割引になるなどの特典があります。
ただ、社会人の方もあきらめてはいけません。26歳以下なら社会人でもOKな「国際青少年旅行証(Go 25 Card/ International Youth Travel Card)」や、教師の方には国際教師証明書( International Teacher Identity Card)もあります。
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STA Travel
国際学生証や国際青少年旅行証などの発行を行っています。
国際運転免許証
国際免許証は、海外で車を運転する場合に必要です。各都道府県の試験場の国際免許証窓口で申請します。有効期限は1年で、免許書と写真、パスポートが必要です。手数料は2700円。ちなみにJAFの会員証も海外で使える場合があるので、もって行くとベターです。
ユースホステル会員証
とりあえず安宿に泊まろうと思っている方にはユース・ホステル会員証は必須です。ユース協会のホステル以外にも提示すると割引ができたり、会員証がないと泊めてくれないユース・ホステルもありますので。
ヨーロッパの宿情報は親サイト
”Europe Walkers“に記載しています。
http://www.traveleu.org/europe/
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