旅の会話・英語
1.英語
イギリスはもちろん、大きな町や観光地は基本的に英語が通じます。フランスでは英語を話してくれないという話もありますが、これは個人の問題でしょう。ただ、同じ町でも中心街を離れると、英語が通じにくくなります。田舎ではまず通じないと思ったおいた方がよいでしょう。
ただ、海外を旅行する全ての人に覚えてもらいたいのが、「現地ではできる限り現地語を使え」ということです。コミュニケーションがとれる・とれないではなく、このことはすなわち旅先の国や人に敬意を払うということになります。また、相手の対応が180度変わる時もあります。たとえ片言でも現地語を使いましょう!(BY ロンリー・プラネットです。)
たまに「てっとりばやく英語を覚える方法は?」などの質問を聞くことがありますが、言葉の習得は一朝一夕にはいきません。幸い日本には教材や学校があふれてますから、自分にあった方法で地道に勉強する以外に方法はありますん。
2.英語と個人旅行
日本人に意外に多いのが、「英語が苦手」な人です。ただ、英語が苦手でも個人旅行をあきらめてはいけません!
英語の単語のみ、最悪ジェスチャーだけでもコミュニケーションはとれます。英語がまったく話せないある日本人バックパッカーが1年かけて海外を旅行し、英語の知識がゼロの状態から普通にコミュニケーションをとれるまで成長したという話もあります。実際に現地でコミュニケーションを取ろうとすれば、日本で勉強するより何百倍も英語は上達しますよ。
ただ、やはり言葉が通じないと旅がつらくなるのは事実です。日本にいるうちに簡単な会話だけでも練習しておきましょう。どうしても英語がダメな方は、下のサイトはどうでしょう。
3.英語以外の言葉
ヨーロッパの言葉は、いくつかの大きなグループに分けることができますので、例えば西ヨーロッパではフランス語やスペイン語、ドイツ周辺ではドイツ語、旧ソ連圏ではロシア語などがある程度使えます。近所の言葉は似てるので、例えばスペイン語を勉強するとポルトガル語やフランス語、イタリア語が少しわかったりもします。
大手の英会話学校は、メジャーな言葉は学べるのですが、東欧や北欧などの言葉は独学以外になかなか勉強の機会がないように見えます。
ただ、東京には55ヶ国語をレッスンできる語学スクールがあったり、また大学の公開授業やカルチャースクールでも勉強の機会があったりと、探せばあるものです。
- 大学書林国際語学アカデミー
4.旅行会話本
基本的には自分で見て気に入ったのでいいと思います。あっちこっち旅する人には下の本など役に立つかもしれません。
![]() |
これは便利!1冊でヨーロッパ41カ国の人と話す本 佐川 年秀 中経出版 2002-05 |
5.長期滞在
もし現地で滞在できる時間があれば、イギリスなどで語学学校に通ったり、ワーキング・ホリデーする手もあります。そして、空いた時間でヨーロッパのほかの国を旅行するというのもいいでしょう。
やはり本当の意味で海外を知るためには、長期滞在が一番です。
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