旅の交通
1.鉄道
ヨーロッパの代名詞
ヨーロッパといえば鉄道!鈍行から特急・寝台車まで、さまざまな電車がヨーロッパ各地を結んでいます。ユーレイル・パスをはじめ、さまざまな鉄道パスやカードもあります。
ただ、特にシーズンの時期は予約で席が埋まっていることもあります。前もっての予約が一番でしょう。
ヨーロッパの鉄道関連サイト(鉄道やパスについての疑問はこちらで)
- EurailPass - 地球の歩き方
主なユーレイル・パスが一覧で見れます。 - UrbanRail.net
ヨーロッパの地下鉄総合サイトです。英語です。 - DieBahn
ドイツの鉄道サイト。ヨーロッパ各地の鉄道の時刻表も英語で検索できます。 - ヨーロッパ鉄道旅行計画専門
ヨーロッパの鉄道情報満載のサイトです。
2.長距離バス
バックパッカーの必須手段!?
ヨーロッパ長距離バスの最大の魅力はその安さです。条件によれば、鉄道の半分近くの値段で移動することができます。また、席の確保も難しくなく、予約の必要もありません。
しかし、快適さは格段に落ちるため、深夜や長距離の移動は体に負担がかかります。20〜30時間の移動の場合、着いた日は1日動けないでしょう。
主な長距離バス
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Euro Lines
ヨーロッパ国際長距離バスの定番。ヨーロッパのかなりの地域(モロッコまで!)を網羅しています。予約は親元のページから各国のユーロラインのページへ行き、予約します。ちなみに乗り放題パスも売っています。高いくせに元がとれないと話のある某鉄道パスに比べると、元はとりやすいでしょう。
ただ、ルートは主要都市を通っているものの、鉄道ほど細かな網は引かれていません。特にパス購入時にはサイトなどからルートを確認しましょう。
日本でもこちらで紹介されています。 -
Bus About
もう1つの国際長距離バス。ユーロラインほど広くは走っていませんが、使い道しだいでは大きな戦力に。ユーロラインのようなパスも販売。
他のヨーロッパ国際バス
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BerlinLinien Bus (ドイツ)
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Intercars (フランス)
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Eurobus(スペイン)
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Eurobus(スロバキア)
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KingcourtExpress (チェコ)
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CapitalExpress (チェコ)
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Nord (ポーランド)
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Intercars (ポーランド)
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BalkanHorn (ブルガリア)
国内長距離バス
- MegaBus (イギリス)
イギリスでブーム(?)の格安長距離バス。 - NationalExpress - Funfare (イギリス)
- EasyBus (イギリス)
- City-Link(イギリス)
- ALSA(スペイン)
- Continental-Auto(スペイン)
- RedeNacional de Expressos (ポルトガル)
<コラム> 鉄道・バスの時刻表ヨーロッパの時刻表を見るときに気になることが1つあります。それは、曜日の部分が数字なんです…知らないと全くわからない暗号ですね。
トーマスクックなどは独自の表記の仕方をしている場合もありますので、初めの注意書きをきちんと読みましょう。 |
3.フェリー
意外に!?使える交通手段
ヨーロッパでは、フェリーは、イギリスや北欧の諸国、バルカン半島とイタリア、はてはスペインやイタリアからアフリカまで…と、陸路では考えられなかったルートも可能になります。また陸から離れた島へは必須の手段でしょう。
フェリーの料金は?
値段の高いイメージのあるフネですが、実際にはピンキリです。一般に船は料金の安いところから、甲板(Deck)、座席(Seat)、船室(Cabin)に分かれているので(こういった区分は、フェリーによって変わります)、予算に合わせて場所を選択できます。ただ、デッキは思いっきり外なので、夏以外にはすすめられません。
どうやって購入?
購入は、港のチケット売り場の他、大きな町などにあるフェリー会社のオフィス、港のある町の旅行代理店(チケット代+手数料)で。
最近ではネットで路線検索・購入できるポータル・サイトもいくつかあります。
フェリー検索・チケット購入サイト
- ふねナビ
- AFerry.to (英語)
- FerriesOnline (英語)
- TraghettiOnline (英語)
- ViaMare (英語)
4.格安航空
人気急上昇の超新星
格安航空(No FrillsAir)とは、最近ヨーロッパで(アジアでも!?)大流行の名前の通りとてつもなく安い飛行機です。日本のAIRDO やSkynetもビックリです。
上記の「RyanAir (イギリス)」や「Easy Jet (イギリス)」などが有名な会社ですね。
なぜ飛行機がここまで安いか怪しまれる方も多いでしょうが、この値段は、ネットのみのチケット販売・貨物用空港のフル活用といった徹底的な合理化で成りたっています。日本人にはあまりなじみがないため、「本当に乗っても大丈夫?」と思う人は多いですが、すでに欧米のバックパッカーの間では、定番の移動手段になっています。飛行機は普通ですよ。ただ、使う空港がマイナー空港なので中心地まで遠い・機内ではコーヒーさえも有料…など欠点もありますが。
特に長距離移動で真価を発揮します。行きたい国が近くないときに使ってみては。
ただ、航空会社の中には預け入れ物の制限が15kgと少ないところがあるので、バックパッカーなど荷物の大きい方は注意しましょう。
くわしい説明&航空会社一覧は専用ページにて紹介しています。
日本での購入窓口
参考ページ
5. レンタカー / ツーリング
気の向くまま…「自由」な旅を!
普段から日本で運転している方には、レンタカー旅行やツーリング旅行はどうでしょうか。他の旅行とはまた違った喜びが味わえるでしょう。大きなレンタカー会社なら、日本であらかじめ予約できるところもあります。
ただ、現地の交通情報や、ガソリン給油の仕方などは、あらかじめチェックしておきましょう。駐車場確保も一苦労だったりしますよ。
主なレンタカー会社
ツーリング参考サイト
6. ヒッチハイク
エコロジー&エコノミーな旅を
日本では、ヒッチハイクというと旅のベテランのスゴ腕テクニック…なんてイメージもあるかもしれませんが、ヨーロッパではメジャーな旅の交通手段です。車をみんなで共有して車の数を減らして、渋滞緩和や排気ガス抑制につなげるエコなアイディアもヨーロッパならではです。
これだけ、ヒッチハイクがメジャーなヨーロッパ。各地に「ヒッチハイク・センター」のような斡旋所があります。国によっては30kmで1ユーロ…といったガソリン代を渡すルールがありますが、気軽にヒッチハイクを行える方法として地元では根強い人気があります。
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海外ヒッチハイク情報
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ヨーロッパのヒッチハイク・センター
- Hitchhikers.org
- Freewheelers(イギリス)
- CarPool(イギリス)
- Allostop(フランス)
- Autostop(フランス)
- Ecotrajet(フランス)
- Taxistop(ベルギー)
- MitfahrZentrale.de (ドイツ)
- MitfahrentraleKanguruh (ドイツ)
- MitfahrZentrale.at (オーストリア)
- Autostop.it (イタリア)
- ViaVai (イタリア)
- VilmiusHitch-hiking Club(リトアニア)
ヨーロッパの宿情報は親サイト”Europe Walkers“に記載しています。
http://www.traveleu.org/europe/
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